紫式部が愛した人


今日は紫式部について、アシュタールから聞いたことを書きます(邪馬台国については今度!)

紫式部の本名は、藤原倫子(みちこ)と言うそうです(藤原道長の妻の倫子とは別人)。紫式部が書いた平安絵巻『源氏物語』に登場する光源氏のモデルは、 彼女の実の息子でした。

物語の中で、光源氏は実母である桐壺の更衣を慕い、母亡き後はその母に酷似している藤壺の宮(義母)に恋をします。源氏の思慕はは母恋というよりも、異性への情愛であり、まるで母を女性として愛したい、または愛したという印象です。なぜなら物語のプロットは、原作者である紫式部とその息子の激しい恋愛を写しているから・・・なのだそう。光源氏を生み出した紫式部は、息子から主人公のインスピレーションを得ていたのです。

アシュタールによると、倫子と息子は満月の夜になるとお互いの部屋を行き来する関係になり、藤原家で大きな問題になります。二人は庵に隔離されることになったのですが、倫子の叔父のような存在、すなわち藤原道長が、二人の真剣さを見てしかたがないと認めてくれたために、なんとか対面を保って生活することができたそうです。ただし紫式部はこの息子への懸想スキャンダルのために、後半生は山奥の庵で過ごしたのだとか・・・。

男女の魂であったのに、親子として生まれてしまった二人。相当な苦労や心理的なせめぎ合いがあったようです。でも愛の炎を消すことはできなかったのです。

どうして紫式部のことを書いているのかというと、彼女は私の過去生につらなる人物であるため、以前からこの物語は聞かされていたからなんです。倫子とその息子は、ツインレイという関係だったようです。だから親子に生まれても、男女として惹かれあってしまったのですね。

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彼らの生から、学ぶことがあります。それは、親子関係でも恋愛や性愛に発展することがありうることを、受け入れる必要があるということのようです。魂はそれほどまでに正直だということ。

現実に親子や血縁同士の恋愛で悩んでいらっしゃる方もいるかもしれないし、歳の差に悩まれている方もいるかもしれません。でも、魂の約束や関係性があることなので、現世的なタブー意識から罪悪感を持たれることのないよう、ここに書いておきますね。魂に罪やタブーなど全くないのですから。

ちなみに、紫式部と息子の魂は、本来は対の魂であるにもかかわらず親子関係に生まれてしまったため、かなりトラウマチックなダメージを受け、数世紀の間、地球転生はしてこなかったそうです。

※現在残っている記録では、紫式部は年上の男性と結婚して一女をもうけただけとありますが、実際はもっと早くに別の人との間息子を産んでいたようですね。


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