意図することについて



ここ数ヵ月、というか、1年ほど、ある一つの命題について考察・観察し続けています。


宇宙の法則においては、「意図」することで何かが現実化すると言われます。意図することにより目標を設定し、そこにエネルギーを注いでいくことで、自分を鼓舞し、現実を引き寄せていきます。テレパシー的なところで起こっていく何かもあり、他者も巻き込みます。つまり意図することで現実化していくわけです。


私が常々疑問に思っているのは、AさんとBさんが、真っ向から対抗する意図を持っている場合です。同じ条件であると仮定してみてください。AさんとBさんが等しい力で、純粋な思いで全く反対のことを意図している場合です。その場合は、何が起こるのでしょうか?


この命題に対する答えとして私が感じているのは、より多くの人が幸福になる選択肢・意図の方が、より多くの可能性で現実化するのではないかということです。アシュターに聞いてみましょう。


「宇宙の法則に関して人類が知らないことも多々あるようだ。人類だけでなく、何しろ僕たちにも未知の領域がある。例えば、僕と君がいま、まさにそれを実験している。


これまでは宇宙存在の意図が、地球に反映されがちだった。でも、それも変わるのかもしれない。意図を正確に設定し、それに沿って行動する。さすれば何か実現する。そのことは正しい。だが、君がいうように、自分を見つけ、やりたいことをやる。そのことによって、正しい意図が見えてくる。これもまた真なり。


感情を巻き込むことにより意図はずれていく傾向にある。しかしながら、感情を正しく使えば、きっとそれは成し遂げられる。素直に感情を発露していくことにより、魂を発動することも可能だ。魂に沿うというのは、結局、個人の領域なのであって、宇宙存在が介入することではないよね。それをいま、学んでいるところだ。エウリーナ。このことをここに書いておいて。」


今日は夏至ですね! 写真は数年前のストーンヘンジ。夏至に訪れ、大勢の人と夜明けを見たときのものです^^ 皆さんも素敵な1日、1年をお過ごしくださいね。




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