November 23, 2019

日本に一時帰国中、さまざまな出会いがありました。考えられないスピードでいろいろなことが起こり、ご縁が繋がり、新たな発見があり、奇跡が起き、未来の扉が開く準備が整いました。

毎年のことではありますが、ルーツの確認、ご挨拶、エネルギーの充電をするための神社仏閣めぐりも精力的に行いました^^   神社へ行くのは、神様を拝むためではなく、自分自身と向き合い、充電をすることが大きな目的のようです。今回巡ったのは、岡山の石上布都御魂神社、吉備津彦神社および吉備津神社、弘法大師ゆかりの善通寺、淡路島の岩戸神社、京都の鞍馬山および貴船神社、そして名古...

October 23, 2019

現代社会において、最も誤解されているものの一つに、セックスがあります。 愛し合うもの同士のまぐわいは、とても神聖なものです。愛する二人がまぐわうことで互いにエネルギーを受け取りあい、そのエネルギーによってより力強く、あるいは美しくなります。

October 12, 2019

4年ぶりにツインの彼に会いました。今日はそれにまつわる話をシェアさせてください。

「会う」というとちょっと語弊があるかも^^;  彼の仕事の成果発表の場に無理やり行って、無理やり再会した感じですw と言っても、もちろん導かれているし、必然の流れの中にいるのですが。

エウリーナのこれまでの霊的な体験については、下記2つの記事をお読みください:

エウリーナについて【前編】

エウリーナについて【後編】

この再会には、実は前振りとなる出来事がいくつかありました。

まず今回の再会の前日、人生で三度目のワンネスを経験し、霊的な気づきがあ...

October 8, 2019

イギリスの北コッツウォルズに、The Rollright Stonesという先史時代のストーン・サークルがあります。

石自体の大きさは、ストーンヘンジに比べるとかなり小さく、円そのものも直径31メートルと、こぢんまり(といっても、運ぶのは相当大変だそうですが)しています。地元特産のジュラ紀の石灰岩でできているので、これまた石の出どころに謎の多いストーンヘンジとは一線を画します。時代的には紀元前3500年から1500年頃のものと言われています。

メインのサークルはKing’s Men(王の兵士)と言われ、少し離れたところに一つ石のKing...

September 23, 2019

現在進めているプロジェクトでよく地方に行くのですが、その先々で土地にまつわる歴史というか、その土地に住んだ人々の波動を読むこともあり(読まさせられているというか・・・)そんなこともここでもっと書いていきたいなと思ったりもしております。

今日はその一例を。

先日、英国を代表する庭園であるヒドコート・マナー・ガーデンを訪れました。ここはローレンス・ジョンストンという裕福なアメリカ人男性が英国に移住した後、ガーデン・デザインの専門家として生涯をかけて築き上げた素晴らしい庭園です。その彼を手伝ったのが富裕層の園芸家であったノーラ・リンゼイという...

September 22, 2019

ご無沙汰しております。前回の更新から1ヵ月が経ちました。本業がとても忙しいということもあるのですが、どうもエウリーナの筆が乗らない(笑)。何となく足踏みしているようなもどかしい毎日を送っていました。

自分の中に片割れの魂が入ってきて4年になります。そろそろこの状態に終止符を打って先に進みたいと思っていて、今年に入ってからかなり前進があったように感じていました。それは「エウリーナについて【後編】」でも書いた通り。意識のシフトは確かにありました。

しかしその後も片割れのパラレルセルフは私の身体から退去していく様子がなく(最近はかなり大人しく...

August 17, 2019

最近、ツインレイという言葉をよく聞くようになりました。ツインレイについて、私が感じていることを書きたいと思います。チャネリングして情報をおろしているわけではなく、これまでの経験をもとにした、非常に感覚的な文章なので悪しからずご了承くださいね。あ、ちなみにわたくし、まだ肉体としては統合しておりませんので、そちらも悪しからず ^^

・・・・・・・・・

ツインレイについて、魂の片割れであるということ以外、統合までの道のりにおいて個々のツインレイ・カップルについて共通する部分はほとんどないと感じています。

1000組のツインレイ・カップルがいれば...

August 16, 2019

クレオパトラといえば、ローマのユリウス・カエサル/ジュリアス・シーザーとの政略的なパートナーシップで有名ですね。そして彼の死後は、アントニーとの激しい恋。女を武器に君臨したエジプトの女王・・・それが歴史で知られている物語です。でも、真のクレオパトラ像ってどんなものだったのでしょう? 

プトレマイオス朝エジプトを存続させるため、勢いのあったローマのカエサルに身を寄せたのはよかったのですが、彼はうんと女癖の悪い男性だったようです。権力を振りかざして「すべての女は俺のもの」とでも言いたげな、そんな男性性の権化のような存在。クレオパトラ自身は...

August 4, 2019

最近、日本では神社ブームみたいですね。産神様に定期的にお参りしたり、龍神の力をもらうために神社に行ったり。日本人は神社と切っても切り離せない存在ですし、大いなるものを感じ、認め、つながりの中にいる自分に気づくという意味では、良きことなのかなと思います。確かに日本人は龍神とつながりが強いですしね。

ただ・・・あまりに神頼みになりすぎると、人間が本来持っている力を使い損ねることになるのではないかな?と思ったりもします。つまり神と自分を切り離しすぎると、まるで神が自分の外にいるかのような錯覚に陥って、本末転倒になるのではないかと。

自分の中に...

August 1, 2019

謎に満ちた古代日本史・・・。その一つに邪馬台国の場所がどこにあったか、というものがあります。私がつながってみたところによると、畿内三輪山周辺、纏向遺跡だそうです。邪馬台国とは中国の歴史書に載っている記載で、大和朝廷のことみたいですね。

ちなみにアシュタールによると『魏志倭人伝』のような昔の歴史書に書かれていることは、3割本当で7割は作りごとだそうですので、正史というのはそのようにご覧くださいませ、とのことです。

さて、大和朝廷の「卑弥呼」は、歴史上、倭迹迹日百襲姫<やまと ととひ ももそひめ>と呼ばれている人物と同一人物です。通称として...

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