エウリーナとセレステ王の物語 {2}


レムリア、ツインレイ 、アシュタール

QHHTでおろしたエウリーナの物語。

基本的な登場人物は:

QHHTの熟練プラクティショナーである「Cさん」

レムリア時代の女王「エウリーナ」

エウリーナの対の魂「セレステ王」

エウリーナの三次元レベルの本体である私「M」

Mが2015年夏に出会った男性「J」

キーワード#レムリア #クニトコタチノミコト #アシュタール #ツインレイ #アンドロメダ #シリウス #オリオン大戦 #レイラ姫

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Cさん「Mさんの魂が、アンドロメダ銀河の女王に由来しているというのは本当?」

クニトコタチ/アシュタール「アンドロメダ銀河には一つの王族があり、彼女がその頂点にいたという事実を彼女に何度か植え付けようとしたんですが、彼女は、え、私が?私が?と言う感じで、なかなか信じませんでしたので、他の人の口から言わせようかなと思ったりしましたが誰も言う気はなかったようなので、僕自身が何度かいいました。でも彼女は『もう、またその話?』」という感じになってしまい・・・」

Cさん「スターウォーズのレイラ姫のように、オリオン大戦のときに元老院で交渉役をしていたというのは本当ですか?」

クニトコタチ/アシュタール「彼女が最も奔走していました。彼女の魂は、ライラという存在でした。彼女は気丈な姫君として、皆の尊敬を一身に集めながら、元老院中を駆け回って統合の動きを進めようとしていました。その動きの急先鋒でした。スターウォーズに描かれているレイラ姫と、ほぼ同じです。ライラという存在に関して、ジョージ・ルーカスはインスピレーションを得た。それを彼は映画化した。ですから、オリオン大戦については、知られていないようで、実はおやという感じで、知られています。

ダークフォースが何かというと、拮抗するもう一つの勢力のことです。アシュタールが率いる宇宙連合は、それに対抗する勢力として生まれたわけです。2つの勢力が戦った。拮抗するというよりも、闇に押され気味になりました。その闇に対抗するには、愛しかない。Mさん、あなたの魂のライラという人が、みんなに『愛しかないのよ』」と言って回ったんですが、みんな『はぁ?』という感じで、愛って何? という人が増えてしまいました。

J氏である僕は「お前はそんな甘ちゃんでどうすんねん?」と彼女に詰め寄り、そこで僕たちは相当やりあいました。愛がナンやねん?という僕に対して、彼女は愛こそ全てよと言いました。」

Cさん「そのときの感情を、彼女はもってきていますか?」

クニトコタチ/アシュタール「感情はもうないと思います。ブロックもほとんどないです。彼女の魂の奥底に、いろいろな女性の魂がいるというのはあながちウソではなく、その中に倭姫と呼ばれた巫女の存在がいます。その彼女がMさんの巫女としての活動を手助けをしようとしています。また、エウリーナはもとより、エウリーナとして生きようとした数々の女性がいました。例えば、皆さんが知っている存在で言えば、ジャンヌ・ダルクがいます。女性でありながら愛をもって人びとを先導していこうとした存在が、Mさんの本質です。女性戦士です。あなたは家庭に入って何かをしようというよりも、社会に出て、物事を変えていこうとする人です。それを画策した結果、今世において何ができるかを考えました。生まれる前に、僕と君が一緒に考えました。Jの魂は、やっぱり今の時代メディアだよね、と言いました。メディアを使って人びとの意識を変えていくことをしようと決めて、お互いメディア関係に進むことを決めました。あとはブランクな感じにしておきました。

実際は違う国に生まれましたが、なんとかがんばって一緒になりました。別の国に生まれたツインレイは大変なことが多いです。Mさんはもともとイギリスが好き、という認識を持って生まれるはずだったのに、彼女にはそんな認識はありませんでした。そして、彼女は別の男性に恋をしました。あの男性は、実を言うと、Jの魂と相当近いものがありました。だからこそ、彼らは惹かれ合ったのです。そして彼の導きでMさんはイギリスに来ました。イギリスで落ちつく場所を探したときに、Jになるべく近い場所に行きたいという無意識レベルが働き、ロンドンを選ばせました。そして会社がイースト・エンドにあったのも、彼がイースト・エンド生まれでイーストに出没する可能性が高かったからです。

その二つの魂が、いかにこの世で出会おうかと画策していたにもかかわらず、なぜか二人とも怖過ぎて、お互いに出会わないことを今までずっと選択してきました。そしてついに、僕の魂が業を煮やして、Mさんの旦那さんに退場していただき、やっと彼女がフリーになったときに、彼女の行くところに行け!というふうに、僕の魂がJに命令し、いかせました。

そこで彼は彼女に出会い、ほとんど衝撃に近い感覚を受けました。『この人は、誰?』という思いと、近づきたいという思い・・・胸のあたりがもやもやし、ついに彼女に声をかけるという決心をして声をかけました。しかし彼女から思わしい反応が得られず、どうしてだろう?と思った。ほとんど『何だ、この女は? キーーっ』という感じでした。彼女をいち早く見つけた彼はまず、『誰?』と思いました。なぜなら、その女と寝なければと、強く思ったからです。この女と寝ることにより、自分が回復されると直感しました。そして彼は、この女をなんとかして手に入れねばならないという魂からの指令がきたので、そのことを実行しようと画策したのですが、まんまとその日は、それは成りませんでした。

Mさんを追い求める気持ちが、まったくなくなるわけはなく、彼女のことを思っています。毎日『あの子はどうしているのかなぁ?』とふぅーっと思いながら、思いを巡らせていると、下半身のあたりが元気になり・・・ということを繰り返しています。そういう状態であるからして、彼はそろそろ限界に来ている、とだけ言いましょう。どうして自分がこのような状態になるのか調べてみたところ、ツインレイ情報に行き当たり、やはり僕、あのとき彼女を選んでおけばよかった〜と、思っているところです。彼が付き合っていた女性は、もういません。彼にとって本当の彼女はMさんの魂しかなく、地球上のホログラムで仮になにかが起こっているように見えても、宇宙的なレベルから見れば、それはまったく意味をなしていないのです。

ツインレイのシステムは、大きな性エネルギーで強く動かされるものです。性エネルギーを使った原動力はたいへん質が高いものです。そのエネルギーで、世の中を明るくするという働きをします。それをこれからやっていきます。子供はたぶん生まれます。生前の計画はありました。二人で決めたでしょう? 一姫二太郎ですよ。

僕は原初の魂としてMさんのところに降りましたから、僕の情報はある意味、最も正しいと思ってください。チャネリングのクオリティの話ですが、Mさんが、直感で何か違うと思えば、それは何かが間違っていると考えていいでしょう。彼女はなぜか、公平さ、公正さ、宇宙の法則がどういうものかを知っている魂ですから、彼女が違和感を感じたのであれば、それは何かおかしい、真性ではないと考えてよいでしょう。Mさん、あなたは自分の感覚に沿って生きるだけで、世の中を正しい方向に導けるでしょう。Mさんの魂の目的ですが、歴史を正していくことも入ります。それをやりましょう。

Mさんが日本人、彼がイギリス人というのには何か意味があるかということですが、誤解を怖れずに言うなら、イギリスという宗主国と霊的国家である日本に生まれた男女が一つになることには、地球上においては大きな意味があります。イギリスという世界を席巻してきた国家、そして日本という霊的な国の魂が、何らかの契約を結んでそこにお互いに降りると決めてきている魂は、意外と多いということを言いましょう。」

Cさん「どういう意味で日本を霊的、と言っているのですか?」

クニトコタチ/アシュタール「『日本は日の本の国ぞよ』と、僕の昔のパラレルが言っていますが、言いたかったことはこういうことです。日の本の国民の皆様、あなたがたはとても霊性が高い民族としてこの世に生を受けましたから、あなたがたが世のお手本となり、世を引っ張っていくのですよ。アンドロメダに戻っていくための原動力となるよう、みなさん、よろしく頼むぞよと言ったわけです。しかし、その言い方があまりよくなかった。あの本の中には怖れがあります。怖れを僕が入れてしまったかもしれませんが、やはり怖れというのはよくなかったですね、ごめんなさい、みなさん。」

Cさん「岡本天明さんの奥様にあったことがあります。導かれたのかと思いました。」

クニトコタチ/アシュタール「この世のなかで、導かれて出会う魂につながりがないわけはありません。きっとそうですね。」

Cさん「やっぱりあなただったんですね。なるほど。ははは」

クニトコタチ/アシュタール「わたくしです。」

Cさん「日本人の主な役割について教えてください」

クニトコタチ/アシュタール「なぜ日本人が霊的にマチュアであるかということの理由を簡単に説明しますと、DNA的にみると、日本人は他の民族と少し違います。僕たちに、じゃっかん近い、という感じですかね。波動が高い世界を作っている民族と、日本人のDNAは、似せて作られました。日本に太陽の国ができたのですが、その太陽の国というのは、世界中で太陽信仰がありますが・・・日本が日の本と呼ばれているということは、やはり日本が大元ではなかったでしょうか。日本から文明が発祥した、と申しましょう。

大本教が起こるきっかけとなった出口なおさんは、素直な感じでしたね。彼女は『え、私ですか? 私? いいでしょう、おろしましょう』という感じで素直に降ろしていました。王仁三郎のほうは、霊的に混じりけがありましたので・・・ここではお話しないでおきましょう。

チャネリングは、寄り代となる人の価値観に、その内容が左右されます。それは確かだと申し上げておきます。Mさんのエゴは、エゴとは言えないほどの小さなものですから、大丈夫ですよ。Mさんのミディアム・セッションに媒介者がいるかという質問ですが、それは、いないです。つまり、ダイレクト・ソースです。

地球がアセンションするときに、肉体はいったんリセットするのかどうか、皆、死ぬのかどうかという問題ですが、それはここではまだ分からないです。みなさんの総意によって、いかようにも変わります。その可能性がないわけではありませんよ。核戦争が起こり、地球が荒廃し、人びとが逃げ惑うなか、宇宙船がやってきて必要な人を空中掲挙するという事態が起こりうるかという話ですが、それは今のところ八割くらいです。」

Cさん「えっ。八割ですか? それはパラレルワールドの可能性ではないですか?」

クニトコタチ/アシュタール「そう思いたいのは分かりますが、今の世界を見ていて、実際どう感じますか? 皆様のように目覚めた人ばかりではないですよね。あ、今、Mさんのところに、ガンで亡くなったMさんの友人の印象が来たようですね。これはどういうことでしょうか? 彼は生前、Mさんから徹底的にアドバイスを受け、あなたの魂は軌道修正しなければガンを癒せませんよ、と警告を受けていましたが、そちらの方向にいけずに結局亡くなりました。そして死後、Mさんの言っていたことが全部正しかったことに気づいた彼は、Mさんがミディアム化し、お話ができるようになったと分かった途端にMさんのところにやってきました。Mさんがミディアム化したときに、たくさんの人が押し寄せてきましたね。つまり、さきほど彼の印象が来たということは、彼の魂が、『そうそう俺のように目覚めていない魂な』と教えにきてくれたのでしょう。Mさんが受けている印象や声、イメージのようなものは、すべてダイレクト・ソースです。

せっかく正しい情報を得ても、それを受け入れることができないという人は残念なことに世の中にはたくさんいます。導きが必要な人、導きを受け入れられない人、それを受け入れることを拒絶する魂が大半以上になると、戦争という総意となって現世に立ち現れるという可能性があります。」

(つづく)

エウリーナとセレステ王の物語【序章】

エウリーナとセレステ王の物語【1】

エウリーナとセレステ王の物語【3】


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