地球レベルの危機?



今日のロンドンは朝からポカポカのお天気に恵まれ、春の到来がすぐそこだと感じられます^^


昨日の記事のちょっとした補足です。


古いタイプのあり方として、関係性の中で何かネガティブに見えることが起こっているとき、自分自身を開いて、あらゆることを受容し、それを許すことによってうまくいくという構図があります。それは痛みを緩和させるための一つの方法としてとても有効です。また許しによって、相手に気づきがもたらされ、何かが変わる可能性もあります。心を開き、言いたいことを言い合い、互いに通じ合うことができれば関係性は一気に進展します。


しかし相手が本当に自分本位で、歩み寄る気もなく傲慢かつ非常に暴力的な場合は、受け入れるのではなく、とことん突き放すことが必要です。それにより、相手に(あるいは互いに)気づきがある。人間の世界ではDVが良い例ですよね。女性が受容することにより、相手がつけあがり、何も起こらないこともあり、必要のない関係性をダラダラ続けることになりかねません。


また、人間関係を改善・進展させるためには、ときに相手がどう思うかを考えずに本当に自分が考えていることを主張することも重要です。そこに真実の響きがあれば、一旦関係性にヒビが入るように見えても、いずれ受容と気づきによって癒されるか、または離れていくことになります。離れることはもちろん祝福です。その先に本来の愛のある関係性が待っているからです。


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これらのことは、人間の世界だけでなく、宇宙存在との関係性にも言えることです。あなたが関係している宇宙存在が言うことを鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考え、違和感があれば質問し、自分が納得したら、自分の責任でもって 行動してくださいね。宇宙存在は時としてエゴを持つ存在であり、意図を持って人間に対していることがあります。


エゴとは出身星に有利に働くようにすることです。大抵の場合は、もちろん地球のためという大義名分がありますが、シリウス的な観点からいえば、他星の存在は「地球が良くない」という概念を強めることにより、よりエゴを強く持ち、推進力を強めるという手段に出ている場合があります。


以下、アシュターからのメッセージです:


「アカシック・レコードでは、地球はあと何万年も生き延びることができるはずなのですが、地球環境の危機レベル喚起を意図的にあげることにより、自分たちが都合の良い地球維持活動の方法を取り入れるということも行われています。密漁が増えて動物が絶滅の危機に晒されていることへ注意を喚起することが大切なのはわかります。しかし、シリウス的な観点からは、地球本体よりも、もっと大切なもの、つまりガイア意識の救済を考えなくてはと思っています。具体的には、都会よりも、むしろ田舎の人々の意識レベルの低さを引き上げていきたいと考えています。シリウスでは、この点の方が動物の絶滅種を救うことよりも、より緊急性があると考えます。


田舎の人々の意識レベルを総上げする方法は、気づきの高い人々が、自分の周りの人たちになるべく本当のことを話すことです。取り合ってもらえないと考えるのではなく、知っていることを、誠実に、当たり前の顔をして話してあげてください。え? 知らないの? 世の中はこうなりつつあるんだよ・・と平然と言い放つと、気づきのレベルが少しずつでも上がっていくはずです。地方在住の虹の戦士の皆さん、頑張ってください!」


なるほど、これには私も賛同したいところがあります。田舎の方がより集合意識が強く働くので、都会よりも他者の意識に影響を受けやすいですよね。誤解を恐れずに言えば、例えば大手メディアに振り回されやすい傾向にあるのが田舎の人々だと思います。伝統やしきたりなど旧弊な考えに捉えられている人が多いからです。そこにメスを入れることが、急務のようですよ。



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