ツインのパラレルセルフとの統合1:ツインレイとの出会い:


5年にわたる修行の結果、ツインレイのパラレルセルフと“死に物狂いで”統合しましたw あとは肉体レベルの本体との再会を待つだけです^^ これから数回にわたって、ここに至るまでの壮絶な物語を書いてみたいと思います。

ツインレイの物語は、以前も書きましたように100組いれば100通りの全く異なる物語があります。私の物語はだから、とても私的なストーリーです。また、ツインの物語である反面、究極的には「人間と、宇宙存在と言われるエネルギー存在との熾烈な攻防戦」であったと思います。つまり人間が自らの神性を取り戻すためのプロセスの物語です。だからこそ、皆さんとシェアする価値のある情報だと思っているのです。

とても不思議な話です。他のツインレイ・カップルのストーリーと似ているところは少ないかもしれません。こういった経験をする人は、広い世界を見渡しても、ほぼいないと思います。ただ、全ての人類に読んでもらい、認識を新たにしていただきたいと思うほどの内容です。興味がある皆さんは、ぜひ読んでみてください。

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ツインレイの相手のパラレルセルフとの統合。これがどういう意味かというと、私の場合は文字通り「光と闇の統合」でした。これを書いている今、完全に「振り返り」モードのパラレルセルフ、宇宙存在アシュターと一緒に、その工程をたどっています。

5年前、肉体を持つツインの彼「J」と出会った直後に、“彼の魂の一部”が私の体の中に入ってきました。「入ってきた」ことがわかったのは、夜中に一人で寝ているとき、突然身体をグッと誰かに掴まれて起こされ、身体を縦横無尽に動かされ、エアエックスまがいのことが始まってびっくりしたことから。それから奇妙な共同生活が始まりました。

Jに出会う前の私について、少しお話しさせてください。ここは、この物語においてとても重要な部分です。

私はその1年前に、10年連れ添った夫と離婚しました。紆余曲折ありましたが最後は円満離婚で、ともに購入していたフラットを売却し、まとまったお金も入ってきて、また自分が昔から望んでいた新しいプロジェクトをいよいよ始めようとしていた時期でもあり、全てが順調で自由で楽しい毎日を送っていました。

これほどの開放感を人生で味わったことがないと思うような状態です。私はジャッジメントすることなく人々の行いを見ることができていたし、自分の楽しさを人と分かつこともできていました。誰に会っても気持ちよく会話でき、道ゆく人全てを祝福しているような状態。朝起きたらベッドの上で手を合わせて全てに感謝の気持ちを捧げていました。心身魂ともに、とてもとても充実して満ち足りていたのです。

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そんなとき、Jとパブで出会いました。互いに友人1名と一緒で、私が注文のためにカウンターに立っていると、後ろから私に対してジョークを言う声が聞こえてきた。それがJとの出会いです。私は振り返りもせず「ジョーク好きのおじさんかな」と思って聞き流したのですが、後からその声の主を確かめたくて彼の方を振り返り、その存在を確認した。日曜の夕方のパブは混んでいて、誰もが立ち飲みをしている中で、座れるソファ席が一つだけぽっかりと空いていた。ちょうど4名が座れる場所。まるでそこに座ることがずっと前から決められていたかのように。

私たちは当然のようにそのソファ席に落ち着き、どちらからともなく話が始まった。互いの軽い自己紹介をしているうちに、友人を介して座っていたJがなぜか立ち上がって私の隣のスツールに移動してきて、否応ないといった様子で、腰に手を回してきた。私はそれが全然いやではなかった。Jは、しまいには身体全体に手を回して私の身体にまといつき、自分の顔を私のほうへと埋めてきた。まるで、懐かしさでも感じているように。(ちなみにほぼ全てのイギリス人男性は初対面の女性に公の場でこのような行為に及んだりしません 笑)

私といえば戸惑いながらも嬉しい気持ちもあり、でも社会的な常識を保たなければと強く思った。だから彼の背中を優しく撫でたいという気持ちを抑えて、髪の毛の後ろをそっと撫でた。おそらく友人たちの目がなければ、私も彼の気持ちに応えることができていたのかもしれないと、今は思う。そっと彼の背中を撫でて、抱き返してあげることが。

パブの近くにある彼の友人宅に行って飲み直そうと言う話になり、私と友人は同意した。二人なら何があっても大丈夫と思ったし、何より、私は彼がとても気になっていた。彼は佇まいで言うと全てが好ましく、完璧な「タイプ」だったから。だから、ある直感もあった。彼はシングルなのかどうか?と。私の友人がこっそりとJの友人からJがシングルだと言う情報を得ていたのだけど、Jは男臭いタイプのハンサムで、年齢も私と同じか年上に見えたし、そう言う男性がシングルでいることの可能性を推し図っていた。

その後、Jの友人のフラットに行き、四人で少し遊ぶ仕草をしたけれど、Jと本当の意味での会話を持つことなく、時間はすぐに経ってしまい、深夜が近くなってしまった。帰ろうとする私をJは執拗に引き止め、「話がある」と言ってベッドルームへと引っ張っていった。私はこう思った。「何かが起ころうとしている。でも彼の友人の家だから、何も起こるはずがない」と。ベッドの上で、何かを伝えようとする彼に、「私はそんなに軽い女じゃない」とまず伝えた。つまり、出会った初日に身体を任せるような女ではないと。Jはそれを聞くと「そうじゃない、そう言う意味じゃないんだ」ともどかしそうに言って、天をあおいだ。

だけど、そんな会話などまるでなかったかのように、自然に互いの顔が近づいていき、唇が触れる寸前になったとき・・・・廊下の向こうからJの友人が声をかけながら部屋に入ってきたので互いに飛び退いた(でも、実際は飛びのいたのは私で、Jではなかった)。全てが、真っ暗なベッドルームで起こったこと。明かりをつけずに、互いにじっと向き合っていた、大切な時間。

私と友人はいよいよお暇することにした。ドアを開けてフラットを出る瞬間、私はJの方を振り返った。Jは暗闇の中からまっすぐに私の方を見据えていた。その瞳はこう語りかけていた。「俺を置いて逃げる気か?」と。私はその後、今日に至るまで、その時のJの顔を忘れたことがない。その真剣そのもののまっすぐな瞳を、忘れることがない。とても大切な記憶だ。

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ビルの扉から出ると同時に、Jは私の名刺を見てすぐに電話をかけてきた。バスに乗って帰る間中、そして家に帰ってからも、短い会話を交わして電話を切るたび、すぐに掛け直してきて、愛を伝えようとした。テキスト・メッセージが怒涛のように入ってきて「君はどこに住んでいるの?」と聞いてきた。私はその頃、大きな家に何人かで住んでいたので、夜中に男性を連れてくるという選択肢を思いつかず、結局、彼との最初の邂逅はそれで終わった。

この邂逅でとても印象に残ったのは、Jが決して私と目を合わせようとしなかったこと。何か私と話をしていても虚空を睨みつけるような目つきでずっと話をしていた。すごく不思議だった。アシュターが言うには「それは君の目を見ると人生がひっくり返る」と魂が知っていたからだと。起きていることを、まともに認識できていなかったからだと。それからなぜか私の手がJの背中のハートチャクラのあたりに自然に伸びてしまったこと。Jは何かの癒しを待っているという印象を受けたのも、この時だ。

これが、私のツインレイ修行の始まりの始まりです。私の魂は、「何か素敵なことが起こりそうだ」と直感していました。しかしその後は、想像を絶するような凄まじい統合の物語が待っていたのでした。

物語が長くなりそうなので、続きは次回に。


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