聖なる性、まぐわいのエネルギー


現代社会において、最も誤解されているものの一つに、セックスがあります。

愛し合うもの同士のまぐわいは、とても神聖なものです。愛する二人がまぐわうことで互いにエネルギーを受け取りあい、そのエネルギーによってより力強く、あるいは美しくなります。そして、そのカップルが発するエネルギーによって、周囲にいる人々も癒され、本当の愛について気づきを得ていきます。

愛し合うもの同士が愛を交わし合うことによって生まれるもの、それが子どもです。まさに愛の結晶^^ 男性は年齢に関係なく子どもを作れると言いますが、じつは女性もかなりの年齢まで懐妊することができます。生理が止まるのはホルモン分泌の関係で、排卵すべき卵子がなくなるからではないそうです。愛する人との真のまぐわいがあれば、ホルモンはいつまでも刺激され、生理も長く続きます(あるいは再開します)。そういう意味では、現代科学において排卵のシステムが必ずしも十分に解明されているわけではないようです。

縄文の昔は、まぐわいが神聖なものだという認識が一般の人々の間でも常識としてあり、性=生エネルギーでした。つまり、そこから子ども=愛の証が生まれるという流れがごく自然なものだったのです。セックスにまつわる真実が隠され、卑猥なものとして描かれるようになったのは、 その神聖な役割について知られたくないと思う人々がいたからです。また昔の人が集まる歓楽街というのは、いわば生エネルギーが充満している場所なので、そのエネルギーを求めて人々が通う場所だったということです。

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純粋な愛を実現しようとしているツインレイ同士の愛では、やはりまぐわいはとても重要です。ツインレイに出会った皆さんのブログを読むと、いわゆる性交流について書いてあるものがほとんどですよね。三次元的に会わないサイレント期間にあっても、性的な交流はあります。私も最初に魂の片割れに出会ったとき、すぐにやってきたのが性エネルギーでした。「どうして魂のお相手だって分かるの?」と聞かれることがありますが、この性エネルギーの交流は大きな理由の一つだと思います。

私の場合は三次元で初めて彼に出会って、2日後くらいだったでしょうか、一人で寝ていると突然肩をぐっと摑まれる感覚があり、引き起こされ、びっくりしてキョロキョロするまもなく、突然エア・セックスのような現象が起こりました。見えない何者かに身体を動かされるのです。驚きはもちろんありましたが、初めて出会ったときの彼の反応が尋常ではなかったので、直感的に「彼だ」と思いました。

彼のパラレルセルフが私の身体の中に入ってきたのは、この瞬間だったのです。その後、性的なまぐわい現象はずっとありました。彼の性エネルギーはとても強くて、その愛を信じれば信じるほど気持ちのよいまぐわいになります。エネルギー・レベルでの交流が肉体におとされるという意味で、神聖な魂の交流であると言えます。

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ちなみに私がまだ、彼のことを魂のお相手だと信じきれていなかったときは、この魂のまぐわい現象も少しいびつな感じでした。うまく交流できていない感覚・・・・決してベストではないと言いましょうか^^ ツインレイの関係性において、このエネルギー・レベルの性的なまぐわい現象がなぜ起こるのかと言うと、それが起こることで顕在意識における手放しや浄化に繋がっていくからだそうです。

サイレント期間にあるツインレイ同士も、最終的には顕在意識でこの性エネルギーを認識し合うようになります。そうなると、再会ももうすぐです。

気になる相手・現在のパートナーが魂のお相手かどうか、どうすれば分かるのか? 誤解を恐れずに言えば、いわゆる性的に惹かれる相手、「セックスが合う」相手が本物である可能性は高いです。男性が女性を悦ばせたい一心で行われるセックスは神聖で汚れがなく、生エネルギーとなって互いを癒し高めます。だからセックスがうまくいっていると、互いに輝いてきますよね。真剣な付き合いを望むなら、複数の相手とのセックスよりも、相手を見極め、一人とのセックスを深めていくことをお勧めします^^ 心と身体は一つなのですから。


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