グラストンベリー、再会の場所


夏至の日にグラストンベリーに行ってきました。

イギリス南西部にあるグラストンベリーと言えば、大天使ミカエルの男性的なエネルギーと、聖母マリアの女性的なエネルギーが交差する、ダイナミックな聖地として有名です。いわゆる聖ミカエルのレイラインが通っている霊脈で、エネルギーに敏感な方にとってはドラッグのように中毒になる場所のようです(笑)。

アシュタールによると、トールの丘の周りは、その昔、湖沼地帯でジメジメとした場所だったそうです。周囲には鬱蒼とした森があり、そこを抜けて丘に近づくのですが・・・屋形船の助けが必要だったそうです。

トールの丘は小高く、てっぺんには大天使ミカエルに捧げられた聖堂があります。現在は塔の部分しか残っていないのですが、中に入るととてもパワフルな躍動感を感じると同時に、ゼロ磁場のような透徹した感覚も感じられます。

そこは、天につながる場所。私たちは皆、自由に羽ばたけるのだと、直感できる場所でもあります。

さて、先ほど屋形船に乗ってこの場所に来る人々がいたと書きましたが・・・その中にはイスラエルから来た人々もいました。この土地は、昔から太陽信仰をする人々にとってはよく知られた聖地だったようです。それで、彼らもこの聖地を目指してやって来た。そしてイスラエルのお祭りが行われたりもしたようですよ。

つまり、どういうことかと言いますと・・・

どうもイエスとマリアがここで再会したらしいのです。イスラエルからの逃亡の途上、肉体を持った状態で。一度だけの再会。聖なる統合。

だけど二人は、その後の人生を共にしていません。心にまだ、真の統合を阻む何かがあったから・・・。

・・・・・・・

トールの丘のふもとには、チャリス・ウェルという聖なる井戸を取り囲むサンクチュアリがあります。ジョン・レノンが「イマジン」を着想した場所としても有名ですよね。

レッド・スプリングと呼ばれる湧き水を飲むと、浄化が促されます。薄めて飲むという説もあるようですが、アシュタールによるともっとガブガブたくさん飲んでいいようですよ。その方が効きが早いのだとか。

トールとチャリス・ウェルの間には、ホワイト・スプリングと呼ばれる浄化のための泉があります。今回はこのホワイト・スプリングで長い時間を過ごしました。天からの光と、湧き出る清水が融合する美しい水浴びの場であり、統合を促す場所でもあります。

私はここで「自分にふさわしいものを受け取りなさい」というメッセージをもらいました。自分の真価にふさわしいものを。

グラストンベリーは、目覚めを促すエネルギーに満ちています。イギリスにこられたら、ぜひぜひ訪れてみてください。

white spring, glastonbury

ホワイト・スプリングの入口。昨年訪れた時のものです。撮影禁止だったので急いで入口だけ写真を撮ったら、美しいエネルギーが映り込みました(無修正)。マグダラのマリアのエネルギーのようです。


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