念を飛ばすことについて



実は一つ確かめたいことがあり、この記事を書こうとしています。私のツインレイ物語の一部ですが、テーマは嫉妬です。興味ない皆さんは読まなくて大丈夫です^^


それは数年前の12月、三日三晩に渡ってベッドから出られないほどの症状で苦しんだ時のことです。私は普段はごく健康で、持病もなく、アレルギーもありません。インフルエンザもかかったことないほどです。


それは寒気から始まったと思います。でも風邪とは全く違う症状で、(かかったことがないのでわからないけど)おそらくインフルエンザとも違う。寒気に襲われたのは最初だけで、鼻水も出ず、節々が痛いといった感じでもなく、まず、熱が出ませんでした。あったのは頭から背中のあたりの疼痛のような症状と、全身のダルさ。食いしん坊の私が、ほとんど食べ物を口に入れられないほどで、3日でものすごく衰弱しました(顔もシワシワになりました)。4日目からやっとベッドからはい出すことができるようになり、少しずつ回復していきました。


この時、私はいの一番にサナトクマラを疑いました。私の中にきている、ツインレイのパラレルセルフです。こいつは普段から私に肉体的なトーチャーを加えているので、明らかにそうだと思ったのです。


ただ、そういうことに慣れっこになっていた私は、サナトクマラに対して「なぜ?」と聞いたり、強く問い詰めたりはせず、すぐに普通の生活に戻りました。(おそらく何か考えたと思うのですが、今となってはどう思ったのかさえ覚えていないのです・・・)


しかし少し時間が経ってから、何かのきっかけでアシュターがこういうのです。「あれはね、Jの元カノであるPさんがやったことだよ」と。(Jというのは、私の生身のツインレイの彼で、私と出会った当時は、Pさんと付き合っていました。)


私はすぐには納得できませんでした。なぜPさんが??


アシュターの説明によると、Pさんは、Jが私と出会った時に強い衝撃を受けて、しばらく何もできないほどの高揚感の中にいたので、全くPさんに構ってやることができなくなり、そのためPさんに問い詰められた彼は、ついに本当のことを話してしまったようなのです。つまり、私との出会いの一部始終を。私が日本人女性であることも含めて。


このことは、事あるごとにアシュターから出てくる事実にまつわる話なのですが、私は真偽を調べる手立てがないので、そのことが本当とも嘘とも判断はしていません。でも今、このツインレイの修行に終止符を打とうとするにあたって、気になったので確認したいと思った次第です。


「それ以後、Pさんは手放しでJを信頼することができなくなり、ついに二人の関係は終焉を迎えます。その後は、現在のような付かず離れずの恋人未満という関係に至ったのです。つまり、Mよ、君の存在が二人の共通認識となり、ついに二人は元に戻ることができなかったのだ」


一昨年あったJの新作プレミア上映の日、私はチケットを買って映画館に行きました。上映後、舞台前にいたPさんと私は図らずも目があってしまい、すごい眼力で睨みつけられました。どうも直感で私だとわかったみたいです。その後、なぜかPさんの姿は見えなくなりました。彼女も仕事で来ていたはずなのですが。(追記:これはあとでアシュターから真相を聞き出しました。結局、直感が鋭いPさんが私の存在に気づき、睨みつけ、侮辱を感じて退場したと言うことらしいです。JとPさんは、当時はもう付き合ってはいなかったようですが、そのような関係を見させられたことがはっきりと屈辱に感じたとのことです。これも、真実をアシュターから聞き出すために、文字にしています。でないと永遠に闇の中・・・)


・・・・・・・・・・・


つまりどういうことかというと、私にPさんから念が送られて来たようなのです。「Pさんの強い嫉妬は、あなたとJが出会った当時、常にありました。とても刺々しく激しいものでした。 その念を受けるべくして、あなたは受けたのです。それをここに記しておきましょう。一種の邪念が送られて来ていました。それが顕現すると、あのような病気の症状が出ることがあります」(アシュター)


実はこのことを聞いた後、エネルギー・ヒーラーの友人に確かめてみると、確かにPさんはすごい嫉妬の持ち主だとリーディングをしてくれました。それで私は彼女にヒーリングのレイキを送りました。


サナトクマラがよくPさんとJのイメージを使って私をいじめていたことがあるのですが、それは、Pさんのイメージで私に嫉妬を起こさせようと企んでいたからのようです。しかしながら私は極めて少ない量の嫉妬しか持ち合わせていないので、あまり効果がありませんでした。


嫉妬はツインレイ シムテムにおいて最も強い阻みとなるようですが、私自身は男女問題ではほとんど嫉妬したことがないので、最初からシステムに乗っかっていなかったのかもしれませんw 現実問題としてはもちろん嫉妬が皆無とは言いませんが、これまで付き合った関係性において、嫉妬問題に悩まされたケースは一度もないのですよね。


相手が他の人に心を移したとしたら、それはもう、それまでです。ジ・エンド(笑)。自分の魅力が削がれたか、一時的な問題が浮上しているか、強いご縁がないか、いずれかでしょう。心変わりした心を、自分のところに取り戻そうとするよりも、新しい関係性を築く方がよほど健全ですし、建設的です。そうは思いませんか? 一時的な問題が浮上している場合は、その問題が解決すると、元の鞘に収まり、ハッピーエンドとなります。


嫉妬の根本にあるのは、恐れが最も強いですよね。そして疑い。それは相手への疑いというよりも、自分の魅力への疑いです。それを相手方が感じると、一気に魅力がひなびてしまうので、関係性にヒビが入ります。そういう構造です。(念を飛ばしたくない場合は、自分を浄化していくことが重要です。この件についてもっと知りたい方は、メッセージくださいね^^)


どうしてこの記事を書いているかというと、このブログに明記する工程で、私の経験について真実を明らかにできるからなんです。自分へのメモ的な意味合いも強いので、今回はお付き合いいただきありがとうございました^^

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